学校日記

念願の金賞!県大会出場の切符をつかんだ!

公開日
2026/07/25
更新日
2026/07/25

部活動

夏のコンクール当日。

楽譜を手にした日から、あっという間の3か月。

今日まで、本当によく頑張りました。

技術が向上したことはもちろん、それ以上に音楽との向き合い方を学んだ3か月だったと思います。

「楽しむ」とは何だろう。

ただ楽に演奏することではありません。

一つ一つの音程にこだわり、表現を磨き、何度も仲間と音を重ねる。

思うようにいかず悩んだ日も、納得がいくまで繰り返し練習した日もありました。

本気で向き合い、本気で努力したからこそ、その先にある「楽しい」に出会える。

私たちは、そのことをみんなに感じてほしくて、この3か月を過ごしてきました。

そして今日。

ステージで最後の一音を吹き終えたみんなの表情は、とても晴れやかでした。

その笑顔を見た瞬間、「ああ、この3か月は意味のある時間だった」と心から思いました。

さらに、その努力は最高の形で実を結び、念願だった金賞が我々の手に!!

そして、なんと県大会出場。この「県大会出場」の切符は、「金賞」を目標にしていなかったら得られなかったもの。

みんなが積み重ねてきた時間、仲間と励まし合った日々、一つ一つの挑戦が、この結果につながったのだと思います。

もちろん、結果だけが音楽ではありません。

でも、本気で目指し、本気で努力したからこそ手にできたこの喜びは、きっと一生忘れられない宝物です。

ですが、私たちの音楽はまだ終わりません。

県大会という新しい舞台。

そして文化活動発表会。

まだまだ、この仲間と音を重ねられる時間があります。

人生の中で、一つの目標に向かって本気になれること。

仲間と同じ景色を見ながら、一つの音楽をつくり上げること。

そんな経験は、何度もできるものではありません。

だからこそ、この時間を思いきり楽しもう。

そして、最高の景色を、もう一度みんなで見に行こう。