学校日記

生活習慣病の予防に努めよう(朝礼)2月25日

公開日
2019/02/25
更新日
2019/02/25

校長だより

「皆さんは、生活習慣病を知っていますか。これまで、小学校や中学校で学習していますので、本日の話は、その復習になると思います。生活習慣病とは、食事・運動・睡眠などの生活習慣が原因で起こる病気です。がん・心臓病・脳卒中・高血圧・糖尿病は、どれも生活習慣病に含まれます。平成26年の厚生労働省の「人口動態統計」によると、がんは死亡原因の第1位で約30%、心臓病は第2位で約15%を占めており、大変怖い病気です。では、これらの病気にかからないようにするにはどうしたらよいでしょうか。それは、正しい生活習慣を身に付けることです。幸いにも、春日中学校は、「十分な睡眠」「バランスのとれた食事」「適度な運動」といった正しい生活習慣を身に付けることに力を入れていますので、この習慣が身に付いていて、今後この生活習慣を続けていくならば、生活習慣病にかかる確率が低くなると思います。食事に関係して、おやつにも気を付ける必要があります。あまいもの、油っこいものの食べ過ぎには十分注意したいものです。その他、20歳になってからのことですが、たばこをすわないこと、お酒を飲みすぎないことも大切です。これらの生活習慣は、中学生のときからしっかりと身に付けておく必要があると思います。くれぐれも、自分の生活習慣がもとで、生活習慣病になることのないように気を付けたいものです。これまでの話で問題に気付いた人は、考え、実行に移しましょう。なお、生活習慣病については、保健体育の教科書の118ページから121ページに掲載されています。ぜひ、一度読んでほしいと思います。また、家庭でも、生活習慣病について、家族と話し合い、家族全員が健康に暮らせるように努力をしてほしいと思います。」