全国学校給食週間(1月24日〜30日)
- 公開日
- 2014/01/24
- 更新日
- 2014/01/24
生活
学校給食の始まりは明治22年、家庭が貧しくてお弁当を持ってこられない子どもたちのために食事を提供したことからといわれています。その後、全国で実施されるようになりましたが、戦争による食料不足で中止されてしまいました。
戦争が終わり、子どもたちの栄養不足を改善するために、昭和21年12月24日に再び給食が始まったことから、この日を「学校給食感謝の日」としましたが、冬休みに入ってしまうため、1ヶ月後の1月24日からの1週間を「全国学校給食週間」としました。
本校では、給食委員会が給食時の放送で「感謝の気持ちを忘れず、よく味わって食べましょう」と呼びかけました。給食は生きた教材として、「食育」を進める上で大切な役割をしています。
今日の献立は、「かきまわし、れんこんつくね、すまし汁、みかん」でした。