学校日記

6/5・6 5年生 野外学習

公開日
2026/06/06
更新日
2026/06/06

5年生

 5年生は6月5日(金)に出発式を行い、愛知県美浜少年自然の家に行きました。入所式後、昼食を食べ、海岸散策を行いました。潮風を感じながら海辺を散策し、自然に親しみました。友達と景色を眺めたり、生き物を探したりしながら、楽しい時間を過ごしました。

 その後は飯ごう炊飯を行いました。班ごとに役割を分担し、火おこしや調理に取り組みました。予定通りに進まない場面もありましたが、仲間と声をかけ合いながら協力して活動を進める姿が見られました。苦労して作り上げたカレーの味は格別でした。どの班にもたくさんの笑顔が見られました。

 夕方からはキャンプファイヤーを行いました。火を囲みながら歌やゲームを楽しみ、学年全員で心を一つにして活動をしました。この日のために長い間準備や練習を重ねてきたスタンツやトーチトワリングを披露しました。エールマスターを中心に会場を盛り上げる姿も見られ、子どもたちの元気な声や笑顔が広がりました。仲間と絆を深める、思い出に残る時間となりました。

 その後は入浴を済ませ、夜食を食べながら一日を振り返りました。部屋長会では、活動の反省や翌日の予定を確認し、自分たちの生活をよりよくしようと話し合う姿が見られました。野外学習のめあてである「互いを思いやり、協力しよう」「自然に親しもう」「自分で考えて行動しよう」の達成に向けて、一人一人が意識して活動に取り組んだ充実した1日となりました。

 野外学習2日目は、朝のつどいから始まりました。爽やかな朝の空気の中でラジオ体操をし、仲間と気持ちよく一日のスタートを切りました。その後は朝食をとり、活動の準備を整えました。

 朝食後は、使用した部屋のベッドメイキングや清掃を行いました。お世話になった施設への感謝の気持ちを込めて、一人一人が進んで活動に取り組む姿が見られました。

 清掃後、一刀彫体験を行いました。丁寧に彫り進め、世界に一つだけの湯のみづくりに挑戦しました。細かな作業に苦戦しながらも、最後まで集中して取り組むことができました。

 体験活動の後はお弁当を食べながら仲間との時間を楽しみました。その後の退所式では、2日間お世話になった施設の方へ感謝の気持ちを伝えました。

 2日間の野外学習では仲間と協力しながら活動することの大切さや、自分で考えて行動することの大切さを学ぶことができました。自然の中での様々な体験を通して、友達との絆を深めることもできました。この経験を今後の学校生活にもいかしてほしいと思います。保護者の皆様、準備からたくさんサポートしていただきありがとうございました。