2年生 救急法教室
- 公開日
- 2014/06/13
- 更新日
- 2014/06/13
行事
6時間目に救急法教室が行われました。
西消防署の方を講師としてお招きし、心肺蘇生法とAEDの使用方法について、講習がありました。
はじめに校長先生のあいさつで、「救急車が来る前にできることがある」というお話をいただきました。
その後、講師の方の説明、実演とともに心肺蘇生法の実習が行われました。
救急車が家庭に到着する時間は全国平均でおよそ6分
心臓マッサ−ジ(胸骨圧迫)は1分間に100回のペ−ス
反応を確認→助けを求める→心臓マッサ−ジ(胸骨圧迫)
など、教えていただき、体験に移りました。
また、AEDの説明では、1分経つごとに生存率は10%減っていくことを知り、いかに早い対処が大切なのかを学習しました。
いつ、どこで、だれが命の危険に陥るのかわかりません。
家庭であったり、学校であったり、すぐに対応できるように知識を身につけておくことが大切だと感じました。わたしたち教員にとっても勉強となる講習会でした。