学校保健委員会 2月13日
- 公開日
- 2014/02/14
- 更新日
- 2014/02/14
行事
2月13日(木)、春日中学校コンピュータ室で学校保健委員会が行われました。清須市保健師の本田真弓様を助言者としてお招きし、本校職員とPTA役員の方が参加して生徒たちの生活習慣と睡眠について考えました。
睡眠についての問題点「就寝時刻が遅いこと」「睡眠不足が慢性化していること」などについて話し合い、生徒を取り巻く環境が浮き彫りとなりました。小学校から中学校に入学すると家庭の生活リズムが変わること、塾の帰りが夜10時を過ぎること、夜遅くまで携帯やラインを心配していることが大きく影響しているようです。
ご助言として、
「睡眠が心も体も成長させるために大切なことで、深夜零時を過ぎて就寝すると成長ホルモンが著しく減少することを知って、子どもたちが就寝時間を早くできるようにすることが大切です。時間の管理をして、自分の生活をコントロールすることも大切なことです。思春期の時期で、眠れないことがあれば、近くの大人が悩みを聞いてあげるとよいですね。」
というお言葉をいただきました。
子どもたちに就寝時間と生活リズムについて考えさせていきたいと思います。ご家庭でも、睡眠について話し合っていただけると幸いです。