テルミンの音色に魅了されました
- 公開日
- 2012/10/30
- 更新日
- 2012/10/30
PTA
10月27日(土)、春日公民館にてPTA研修会を開催しました。
今年は、日本におけるテルミン奏者の第一人者 竹内正実 氏と、マトリョミン・アンサンブルグループの”Mable”の皆さんをお招きし、「テルミン演奏会」を行いました。
はじめは、竹内氏によるテルミンの独奏。その後、音の高低や大小の作り方を、私たちに分かりやすく、実演を交えて丁寧に解説していただきました。また、2台のテルミンによる合奏も披露していただきました。
次は、体験コーナーです。ド、レ、ミ…と順に一音ずつ音階を練習し、その後、「チューリップ」の演奏に挑戦。とても初めてとは思えない、メロディーを奏でることができました。テルミンの音は、その人の性格がそのまま出るそうです。
最後に、マトリョミンによるアンサンブルです。マトリョミンとは、ロシアの民芸品マトリョーシカの中にテルミンの機能を納めた楽器で、竹内氏が日本にテルミンをひろげるため、ご自身で考案し、ご自身で作成した楽器だそうです。7人によるアンサンブルは、とても聴き応えがあり、優しい音色で会場がいっぱいになりました。
今回の研修会では、参加費の一部を「東日本大震災義援金」として募金に充てさせていただきます。当日は、約70名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。