学校日記

R8PTA広報②

公開日
2026/09/17
更新日
2026/09/17

PTA

鮎智の会

9月6日、にしび創造センターで行われた「鮎智の会」に参加させていただきました。
西枇杷島中学校の邦楽部の生徒の発表だけでなく、お琴を始めたばかりの小さなお子さんからベテランの年長の方のお琴や尺八、三味線、お歌を鑑賞することが出来ました。
1年生は「つち人形」、2年生は「飛躍」、3年生は「お手鞠」「まほら」を演奏し、どの学年もそれぞれの曲の魅力を感じる素敵な演奏でした。
特に2年生が演奏した「飛躍」は、リズミカルで華やかな曲で、琴の音色の美しさだけでなく、演奏する皆さんの息の合った様子がとても印象に残りました。中学校に入学してから琴を始めた生徒がほとんどだと聞いていましたが、そんなことを感じさせないほど上手に演奏していて、とても驚きました。
昨年の演奏も聴きましたが、今年はさらに上達していることが感じられ、日々の練習の積み重ねや、仲間と一緒に努力してきたことが伝わってきました。子どもたちの成長を実際に音色で感じることができ、保護者としてとても嬉しく、誇らしく思いました。
愛知県内でお琴を演奏できる部活動は2校しかないと聞き、貴重な環境で琴を学べることにも改めて感謝しています。子どもたちがこのような素晴らしい経験ができるのは、熱心にご指導くださっている外部講師の先生のお力があってこそだと思います。いつも丁寧にご指導いただき、本当にありがとうございます。
また、部活動の縮小が勧められている中で、校長先生はじめ顧問の先生方、このような機会を与えてくださることに感謝しております。ありがとうございます。
これからも琴の美しい音色を大切にしながら、仲間とともに練習を重ね、さらに成長していってくれることを楽しみにしています。
                                                                2年 保護者