学校日記

夏の樹木

 ぎらぎら照り付けていた太陽が中休み。日に2回測定する熱中症指数は、昨日より低めです。  今日は趣を変えて、学校の木々の夏の様子を紹介します。 <1枚目の写真> *百日紅(さるすべり) 東門横  夏の太陽に映える濃いピンクの花が、ちょうど盛りです。名前の由来は、古い樹皮のコルク層が剥がれ、すべすべの樹皮が表面にでてくることにあります。ただし、本当は、猿はこの木に登れるそうです。 <2枚目の写真> *柘榴(ざくろ) プール西  いくつか実が付いています。この実は、縁起が悪いという地域もありますが、世界の各地で吉祥果とされています。 <3枚目の写真> *泰山木(たいさんぼく) 北館西  花はもう終わり。花びらが落ちた後、中心だけが残っています。  木の幹には、何匹かの蝉の姿が見られます。

【コラム】
公開日
2016-07-22
更新日
2016-07-22